今回は、臨床や医学の勉強をしていて感じる疑問の一つ、
「発熱の原因が感染症じゃないこともあるの?」
といった疑問についてAntaaスライドにまとめました。
臨床でも実際に診療にあたることも多い、ICUや病棟での発熱患者。
とりあえず培養を出して抗菌薬を始める前に、まず想起すべき非感染性発熱のためにも理解を深めましょう👇
Antaaとは、医師・医学生向けのオンラインプラットフォームのことです。
日々の情報のアップデートと、日本各施設で活躍されている先生方の近況が知ることが出来て、私自身とても毎回刺激を受けております。
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※今回の記事は普段よりお世話になっている、
アンター株式会社COOの西山様含め、
Antaaにて執筆の許可をいただいている記事になります。
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📋 このスライドのポイント
- ICU発熱の約50%は非感染性であることを理解する
- 発熱患者を診たときにまず想起すべき7Dsを整理
- 「培養を出す前に、まず患者を見る」という臨床的な思考の順序
- Qラボ(救急を学ぶオンラインコミュニティ)の10分セミナーを収録
記事で発熱と感染症について学びたい方はコチラ👇
以下、スライドのまとめです。
● ICU発熱の約50%は非感染性
● まず7Dsで非感染性発熱を除外(Drug、Device、DVT、CDトキシン、Decubitus、CPPD、Debris)
● 身体診察とデバイス確認が最優先
● 「発熱したら抗菌薬」から卒業しよう
●抗菌薬についてさらに学びたい方はコチラ👇





