今回は、臨床や医学の勉強をしていて感じる疑問の一つ、
「熱が出たら、とりあえず抗菌薬でいいの?」
「発熱の原因が感染症じゃないこともあるの?」
「発熱の原因が感染症じゃないこともあるの?」
といった疑問についてAntaaスライドにまとめました。
臨床でも実際に診療にあたることも多い、ICUや病棟での発熱患者。
とりあえず培養を出して抗菌薬を始める前に、まず想起すべき非感染性発熱のためにも理解を深めましょう👇
Antaaとは、医師・医学生向けのオンラインプラットフォームのことです。
日々の情報のアップデートと、日本各施設で活躍されている先生方の近況が知ることが出来て、私自身とても毎回刺激を受けております。
Antaaではこのようなスライド含め、様々なコンテンツがFacebookグループ・アプリで日々配信されていますので、以下のリンクより登録し視聴してみてください!(なんと無料です!)
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※今回の記事は普段よりお世話になっている、
アンター株式会社COOの西山様含め、
Antaaにて執筆の許可をいただいている記事になります。
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『Antaa』とは?【登録無料!医学生・医師向けオンラインプラットフォーム】医師は一生学び続けなければならない仕事と、世間一般的には言われています。
日々忙しく働く中、自分自身の専門家の知識は深まっていく一方で、
他科の情報や知識のアップデートは難しいなと感じている先生方も多いと思います。
また、研修医の先生方はまだまだ慣れない職場は、毎月のローテで仕事に慣れるのに精一杯の中、自己研鑽の時間を確保できないこともあると思います。
今回は、そんな悩みを解決する参考になればと思い、
日々僕自身もお世話になっている医師同士の情報共有プラットフォームである『Antaa』についてご紹介させていただきます。
その中でも、自分自身がAntaaの中で普段多用させていただいている
素晴らしいツールを3つ厳選して紹介したいと思います。
今回の記事は普段よりお世話になっている、アンター株式会社COOの西山様含め、Antaaにて執筆の許可をいただいている記事になります。...
📋 このスライドのポイント
- ICU発熱の約50%は非感染性であることを理解する
- 発熱患者を診たときにまず想起すべき7Dsを整理
- 「培養を出す前に、まず患者を見る」という臨床的な思考の順序
- Qラボ(救急を学ぶオンラインコミュニティ)の10分セミナーを収録
記事で発熱と感染症について学びたい方はコチラ👇
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以下、スライドのまとめです。
● ICU発熱の約50%は非感染性
● まず7Dsで非感染性発熱を除外(Drug、Device、DVT、CDトキシン、Decubitus、CPPD、Debris)
● 身体診察とデバイス確認が最優先
● 「発熱したら抗菌薬」から卒業しよう
●抗菌薬についてさらに学びたい方はコチラ👇
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