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【2026年最新】心電図検定ってどれくらい難しい?2級を受けた救急科専門医が、今年は1級に挑戦します


入院患者さんが突然頻脈性不整脈に…これって…VT?
失神で搬送されたこの患者さん、この心電図で帰宅させていいのかな…?

救急科専門医として、私が普段ERやICUで勤務していて感じるのは、心電図の所見ひとつで治療方針やdispositionがガラッと変わることが往々にしてある、ということです。
治療方針を変える手がかりとなってくれる、大切な検査のうちの一つが心電図。
ですが、正直に告白すると、心電図の読影は私にとって決して得意分野ではありませんでした。心電図を“体系的に学ぶ”機会を得られたのは、循環器内科をローテートしていた期間くらいだったのです。
そんな心電図を改めてしっかり学び直したいと思い、私は医師4年目(当時は救急科専攻医)の冬に心電図検定2級を受験しました。

そして——。

実は2026年、私は心電図検定“1級”に挑戦してみることにしました。

正直、1級はかなりの難関です。それでも「もう一段、心電図の判読力を上げたい」という気持ちがふつふつと湧いてきて、思い切って申し込んでみることにしたんです。
この記事は、その1級挑戦を前に、改めて“自分が2級を受けた時のこと”を思い出す意味も込めて書いてみようと思います。

この記事を書くにあたって、いろいろな心電図検定の勉強法の記事を読んでみました。
ですが、医師以外のスタッフの方々の勉強法だったり、医学生・初期研修医の方の記事がほとんどで、専攻医の立場で受験する人はかなり稀なのかもしれない、と感じました。
だからこそ、“非循環器内科医(受験当時は専攻医)の目線”から見た心電図検定2級のリアルを、当時の体験談と2026年の最新情報を交えてお伝えできればと思っています。

この記事が、これから心電図検定を受けてみたい先生方や、「心電図検定2級って、若手医師や初期研修医からするとどれくらい難しいの?」と気になっている先生方の役に立てば幸いです。

1.心電図検定とは?【2026年最新】受験概要と各級の難易度


医療系のSNSを見ていると、頻繁に登場する心電図検定という言葉。
私自身がその存在を知ったのも、実はSNSがきっかけでした。最近はますます知名度が上がってきた印象がありますよね。
まずは、心電図検定とはどんな試験なのか、そして各級の難易度について簡単に解説していきます。

心電図検定は、日本不整脈心電学会によって年に一回実施されている検定試験で、難易度は1〜4級まで用意されています。
そのコンセプトは、「心電図を学ぶ機会と喜びを分かち合う場を作る」というもの。
検定の内容は“心電図を正確に判読する能力”を問うものなので、勉強することで心電図の判読精度を確実に高められるのが魅力です。
普段の診療にそのまま活きる、実務上のメリットが大きい資格だと感じています。

以下が、各級の難易度とターゲット層です。

■ 4級:心電図の基礎的な判読力
対象:循環器勤務数年のメディカルスタッフ
心電図に興味のある医学生 など■ 3級:心電図の基礎〜中等度の判読力
対象:一般臨床医
循環器勤務のメディカルスタッフ■ 2級:心電図の中等度〜高度な判読力
対象:一般循環器医
循環器勤務のベテランメディカルスタッフ

■ 1級:心電図の高度な判読力
対象:循環器専門医
心電図に深く精通したメディカルスタッフ

(日本不整脈心電学会 公式サイト「各級の説明」より要約)

こうして並べてみると、2級は「中等度〜高度」、そして私がこれから挑む1級は「高度」で、想定ターゲットが“循環器専門医”と明記されているんですよね…。改めて見ると、なかなかにハードルが高いです(笑)。

【2026年最新】第12回 心電図検定の受験概要

ここからは、この記事を書いている2026年時点での最新情報をまとめておきます。
2026年度は第12回の開催となります。公式サイトによると、試験日は級によって分かれています。

■ 2026年度(第12回)試験日
・2級・3級:2026年12月12日(土)
・1級・4級:2026年12月13日(日)

(出典:日本不整脈心電学会「2026年度(第12回)心電図検定 実施要項・お申込み」)
受験料は級ごとに異なり、以下の通りです(いずれも税込・別途システム利用料が必要)。

■ 2026年度 受験料(税込)
・4級(基礎):5,000円
・3級(初級):6,000円
・2級(中級):8,000円
・1級(上級):10,000円■ システム利用料(別途)
・コンビニ決済:250円
・クレジット決済:330円■ 問題数・試験時間
・問題数:全級とも50問
・試験時間:級により約70〜100分

受験資格については、「心電図に興味をもつ方であれば、どなたでも受検できる」とされていて、学会員である必要もありません。医師はもちろん、看護師さん、臨床検査技師さん、救急救命士さん、医学生など、幅広い職種の方が受けられるのが心電図検定のいいところですよね。

受験会場は、札幌・仙台・宇都宮・高崎・東京(2会場)・名古屋・金沢・大阪(2会場)・神戸・広島・福岡の全国11都市で開催されます(※神戸会場は2・3級のみ)。
合否発表は2027年2月頃の予定です。

■ 2026年度の申込スケジュール
・マイページ登録:8月3日(月)11:00 〜 9月11日(金)15:00
・受検申込:会場ごとに開始日が異なる(先着制)
福岡 8/17 → 名古屋・金沢 8/19 → 大阪 8/21
広島・神戸 8/24 → 宇都宮・高崎 8/26
札幌・仙台 8/28 → 東京 8/31
・級別の開始時刻:1級 10:00/2級 11:00/3級 13:00/4級 15:00
・申込締切:9月11日(金)15:00
※定員に達した会場から順次締切
・申込方法:マイページからのオンライン申込のみ

ポイントは、人気会場は定員に達した時点で早めに締め切られる“先着制”だということ。申込はマイページからのオンラインのみなので、受けようと思っている先生は早めの準備をおすすめします。
(出典:日本不整脈心電学会 公式サイト。最新の日程・要項は必ず公式でご確認ください)

2.心電図検定2級を受けたきっかけ


先ほど述べた通り、私は医師4年目の冬に心電図検定2級を受験し、合格しました。まずは、私が2級を受けたきっかけについてお話しさせてください。

私自身、普段の診療で心電図所見の解釈に悩むことが多く、自分なりのアセスメントが不十分なまま専門科にコンサルトしてしまう場面が何度かありました。
そのたびに、自分の力不足を感じていたんですよね。

たとえば、心筋梗塞を疑う重症患者さんが搬送されてきて、バイタルサインが不安定なとき。当時、救急科専攻医だった私は、まずABCの安定に全力を注ぎつつ、専門科の先生にすぐコンサルトすることになります。
でも、「コンサルトしている、まさにその間にも自分で心電図を十分に読めれば、先回りして準備ができたんじゃないか」と、後悔したことがあったんです。

そんな経験から、心電図の書籍をいろいろ集めて勉強しようとしたのですが……その範囲はあまりに膨大で、日々の業務に忙殺される中では、なかなか緊張感を持って学ぶことができませんでした。
そんなとき、これまでUSMLEやFP3級といった資格試験の勉強をしてきたことを、ふと思い出したんです。
試験勉強中は、あらゆる隙間時間を使って効率よく、集中して学べていたんですよね。
私の性格上、“ある程度追い込まれないと本腰を入れられない”タイプなので、いっそ心電図検定を受験してしまおう、と決意しました。

とはいえ、当時は業務も忙しく、1級はかなりの勉強時間が必要になりそうだったので、まずは2級から受けてみることにしたのでした。
(そして数年越しに、今回ようやく1級に挑戦する、というわけです。人生、何がきっかけになるか分かりませんね。)

資格試験を通じて体系的に学ぶのが、私は好きなんです。
FPに興味がある方は、こちらの記事もどうぞ👇
https://dancing-doctor.com/2022/03/15/fp/

3.【体験談】具体的な勉強期間・勉強方法


ここからは、実際に私が2級に向けてどう勉強したのか、体験談ベースでお伝えしていきます。
「専攻医の立場で受験した人」の記録はあまり見かけないので、若手医師・初期研修医の目線での“2級のリアルな難易度感”として参考になれば嬉しいです。

準備にあてようと思っていた期間は当初1か月でしたが、他のタスクにかなり追い込まれてしまい、結局は実質3週間程度となりました。
とはいえ、忙しくても直前の詰め込みだけで合格しても意味がないと考えて、ある程度は余裕をもって勉強できる期間を設定したつもりです。
というのも、最終目標は今後の人生に役立つ知識をしっかり学んで、自分の行う診断・医療の質を上げることであって、“資格を取ることだけ”に特化しても意味がない、という思いがあったからです。

心電図に関しては、これまでの知識や臨床経験から、基礎的な内容はある程度理解できているつもりでした。
そのため、合格に向けてはまず公式問題集を繰り返し解き、間違えた内容やわからない知識は専門書で解説を読んで埋めていくという方針にしました。
いろいろな合格体験記を見ていると、医学生さんなど心電図の基礎にまだ不安がある方は、入門書から読み進めるのが良さそうだな、とも感じました。参考までに、私が心電図の入門書として一番おすすめする一冊を紹介した記事も貼っておきますね👇

研修医に最適な心電図の初学書を紹介しています👇
https://dancing-doctor.com/2020/08/22/ecg-resident/

①メインの問題集『改訂3版 心電図検定公式問題集&ガイド』

どの勉強法の記事を読んでも、必ず一番におすすめされている一冊です。
実際、試験会場でもこの本を持っている人が大多数でした。
なんといっても学会の公式問題集なので、心電図検定の概要や問題の難易度感をつかむのにはうってつけと言えます。
基本的には、この冊を完全に理解したうえで、周辺知識を肉付けしていくのが、最もオーソドックスな学習法だと思います。

なお、2026年時点でもこの「改訂3版」が最新版で、公式サイトでも2026年度の試験まで改訂予定はないと案内されています。これから購入する方も、安心して最新版に取り組めますよ。

【基本情報】
タイトル:改訂3版 心電図検定公式問題集&ガイド(2級/3級)
編著:日本不整脈心電学会・心電図検定委員会
出版社:メディカ出版
定価:2,800円(税別)
【ターゲット層】心電図検定を受ける医師・医療者
【推定読了期間】10時間程度

②専門書『心電図の読み方パーフェクトマニュアル』

次は専門書の紹介です。
いろいろな記事を読んだうえで、ほとんどすべての記事でおすすめされていたのがこの一冊。たくさんの実物大の心電図を見ながら、診断のポイントと不整脈の原因を学べます
私自身、心電図の電気生理学的な知識は学生時代でほとんど抜け落ちてしまっていて(そもそも学べていなかったのかもしれませんが…)、なぜ脚ブロックがこういう形になるのか、電気軸の概念など、基本的な知識が曖昧なままだったんです。
心電図の判読は経験上なんとなく慣れてきたけど、私と同じように基本が曖昧になっている、という方も多いのではないでしょうか。
そういった原理・基本の部分は、この本の総論を読むことで、自分の知識がかなり整理された感覚がありました。

また、この本では基本の波形から、さまざまな病態が複合的に絡み合って生じる応用の心電図波形まで紹介されているので、本当に勉強になります。
一方で、かなりのボリュームなので、通読するというよりは、公式問題集を解く中でわからない問題や波形を調べる“辞書”として使うほうが効率がいいかもしれません。
1級はまだ受けていないのでわかりませんが、少なくとも2級に関して言えば、この本と公式問題集をそろえるだけで医学書は十分だと感じました。

【基本情報】
タイトル:心電図の読み方パーフェクトマニュアル
著者:渡辺重行
出版社:羊土社
発行年月日:2017/6/5
【ターゲット層】心電図を原理から知りたい人
症例ベースで実践的に学びたい人
【推定読了期間】12時間程度

③YouTube『心電図マイスターチャンネル』

今回の学習にあたって、移動時間やお風呂の時間に視聴させていただいたYouTube教材の中から、特におすすめの2つのチャンネルを紹介します。
1つ目が「心電図マイスターチャンネル」です。
心電図マイスターチャンネル – YouTube
心電図マイスターを取得されている循環器内科医の先生によるチャンネルで、心電図検定に特化した内容になっています。
心電図検定の勉強を始めた方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
このチャンネルで個人的に特におすすめなのが、心電図ドリルや復元問題です。
特に、高度な知識を求められる1級を目指す方にとっては、非常に有益な動画だと感じました。
私は2級受験だったので視聴していない動画も多いのですが、今まさに1級に挑戦する今回は、大いに参考にさせていただこうと思っています。

④YouTube『Dr. Kihei Yoneyama心臓のお医者さん』

Dr. Kihei Yoneyama心臓のお医者さん – YouTube
2つ目が「Dr. Kihei Yoneyama心臓のお医者さんチャンネル」です。
循環器内科専門医の先生が、実臨床での思考回路を言語化しながら、初期研修医の先生とたくさんの心電図を読んでいく動画が数多くアップされています。
どの動画もおすすめなのですが、中でも「心電図検定対策の前編・後編」は、ひたすら大量の心電図を読み進めていく約4時間の内容になっているので、心電図判読の実践を積みたい方には特におすすめです。
私は、外勤バイトに送迎してもらう移動時間はこの動画を見る、と決めて、ひたすら学習に充てていました。
やはり、外勤に送迎してもらえるというのは時間的なメリットが大きいなと感じた瞬間でした…。

若手医師が外勤バイトを始める前に確認すべきことは、
こちらの記事にまとめています👇
https://dancing-doctor.com/2022/03/02/doctor-part-time-check-list/

それはさておき、この動画では早期再分極や、wide QRSの頻脈におけるVTの見抜き方など、実践的な内容もたくさん投稿されています。
講義してくださる先生も非常にポジティブで、お話も面白いので、興味がある方はぜひ見てみてくださいね。

4.受験日当日に必要なもの・受験結果【2026年版もチェック】


受験会場は、先ほど紹介した通り全国の主要な都市で開催されています。自分の住んでいるところから直近の会場が例年どこになるかを確認し、移動時間もチェックしておきましょう。
(ちなみに2026年度は、広島会場の申込開始が8月24日。私の地元でもある広島で受けられるのはありがたいなと思っています。)

私がおすすめする当日の準備物はこちらです。

1.ディバイダー
2.定規
3.筆記用具
4.時計
5.上着
6.飲み物など

なお禁止されているものは、スマホ、心電図スケールです(最新の持ち込み可否は、必ず当年の受験要項でご確認ください)。
中でも、設問によってはマス目が薄くなっているものもあったので、客観的に心拍数やPQ間隔を測りやすいディバイダーは持参をおすすめします(個人的な体感では、1〜2割程度の問題でマス目が見にくいと感じました)。

受験してみて感じたのは、受験生は私と同年代の20代後半が多いな、ということでした。
余談ですが、みなさん私服で受験されていたので職種まではわかりませんが、心電図について真剣に学んでいる医療従事者が自分の住む地域にもこんなにたくさんいるのか、と少し感動したのを覚えています。

試験時間は90分(全50問)でした。体感的には、焦らず解いても半分くらいは時間が余ったので、勉強のときに極端に時間を意識して解く必要はなかったな、と感じました。
手ごたえとしては、50問のうち6〜7割は確実に正答できたと感じ、残りは2択で迷った、という感触です。

結果発表は、まずオンラインで公開され、受験から約1か月後でした。さらにその約1か月後に、郵送で合格通知とバッジが届きました。結果は、Aランク(9割以上)の得点率でした。
嬉しいことに、バッジがハート型(心臓)で可愛いんですよね(笑)。

5.心電図検定2級取得後、今感じているメリット


心電図について、体系的に、そして緊張感をもって学習できたことが、一番のメリットだったと感じています。
初期研修や後期研修の間って、何かと「時間がない」を言い訳に、日々の業務に直結しない自己研鑽をさぼりがちになりますよね。
でも私の場合は、資格試験のようにタイムリミットや目標があるほうがしっかり勉強できるタイプ。今回の心電図検定を通じて、心電図の体系的な学びを得ることができて、本当に良かったと思っています。

実臨床でも、これまでなら漠然とした理由で済ませていた心電図所見を、きちんと根拠を持って判読できるようになったと実感しています。
個人的には、AVRTとAVNRTを見分けられて、コンサルト後に循環器内科の上級医から「よくわかったね!」と褒めてもらえたのが、地味に嬉しかったです。

6.そして2026年、いよいよ1級に挑戦します


さて、ここまで2級の体験談を振り返ってきましたが、冒頭でお伝えした通り、2026年は1級に挑戦します。
2級で「根拠を持って読める」楽しさを知ってしまったからこそ、もう一段上の判読力を身につけたくなった、というのが正直なところです。

1級は、公式の説明でも対象が「循環器専門医」「心電図に深く精通したメディカルプロフェッショナル」とされている、まさに最上級の難易度。
非循環器内科の救急科専門医である私にとっては、間違いなくこれまでで一番の挑戦になります。
2級のときと違って「基礎はだいたい大丈夫」という余裕はまったくないので、今回は基本の原理からもう一度固め直すつもりです。

教材としては、2級で使った公式問題集や専門書に加えて、1級・専門士レベルを見据えた参考書として、日本不整脈心電学会の『実力心電図 −「読める」のその先へ−<改訂版>』にも取り組んでみようと思っています。

【基本情報】
タイトル:実力心電図 −「読める」のその先へ−<改訂版>
編集:日本不整脈心電学会
定価:7,040円(本体6,400円+税)
【ターゲット層】1級・心電図専門士を目指す人
【特記】ガイドライン改訂に伴う記述変更・事例更新あり

正直、受かるかどうかはまだまったくわかりません(笑)。
それでも、「知識をアップデートして、目の前の患者さんに還元する」という目標は2級のときと何も変わっていません。
また改めて、1級の勉強法や結果についても、この踊る救急医ブログで報告できればと思っています。ぜひ一緒に応援していただけると嬉しいです。

まとめ

今回は、“救急科専攻医が受けて感じた心電図検定2級のメリットと勉強法”を、2026年の最新情報を交えて振り返りつつ、2026年の1級挑戦についてもお話ししました。
若手医師や初期研修医の目線からお伝えしたかったのは、心電図検定2級は、基礎がある程度あれば、非循環器内科でも数週間の集中でしっかり合格を狙える、ということ。そして何より、勉強の過程で得られる知識が、日々の診療にちゃんと活きてくる、ということです。

この記事を読んで、先生方の心電図を学ぶきっかけになり、ひいては医療の質の向上につながれば、一人の医師として非常に嬉しく思います。

【8/18(火)開催】無料オンライン「救急心電図セミナー」のご案内

最後に、この記事を読んでくださった方にぴったりのお知らせです。
2026年8月18日(火)20:00〜21:30に、Qラボ presentsの無料オンラインセミナー「読まずに身につく!救急心電図セミナー 〜知っておきたいキケンな波形とアクション〜」を開催します。

ゲスト登壇者は、書籍『読まずに身につく心電図』の著者である松石 雄二朗先生と、ハルジローこと星野 晴彦先生
波形が“ただの線”から“患者さんの状態が見えてくる線”に変わる、実践的な内容になっています。
心電図検定2〜4級を検討中の方や、これから心電図を身につけたい医療スタッフの方には特におすすめです。

【オンライン開催】読まずに身につく!救急心電図セミナー 知っておきたいキケンな波形とアクション 8月18日(火)20:00〜21:30 ゲスト登壇者 松石雄二朗先生・星野晴彦先生 Qラボ presents
■ セミナー概要
・タイトル:読まずに身につく!救急心電図セミナー
〜知っておきたいキケンな波形とアクション〜
・日時:2026年8月18日(火)20:00〜21:30
・形式:オンライン開催(参加無料)
・ゲスト:松石 雄二朗 先生/星野 晴彦 先生
・扱う書籍:『読まずに身につく心電図』
・対象:ナース1〜3年目を中心に、心電図をこれから身につけたい医療スタッフ
心電図検定2〜4級を検討中の方
・主催:Qラボ presents

お申し込みは、踊る救急医の公式LINEから受け付けています。
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