はじめまして。「踊る救急医」こと、救急集中治療医の三谷雄己(みたに ゆうき)と申します。
3行でわかる「踊る救急医」
✔ 広島のER・ICUで働く救急集中治療医(救急科専門医×集中治療科専門医)です
✔ 『みんなの救命救急科』などの医学書を書き、救急をみんなで学ぶ「Qラボ」を運営しています
✔ 学生時代からストリートダンスを続けていて、医療をたのしく伝える会社「株式会社からだ企画」も経営しています
何をしている人なのか、7つの活動で紹介します
広島で働く救急医です
救急科専門医と集中治療科専門医のダブルライセンスで、広島のER・ICUに立ち、日々診療をしています。サブスペシャリティは整形外科で、外傷診療が好きです。
現在は社会人大学院生として、基礎研究にも取り組んでいます。
医学書を書いています
『みんなの救命救急科』が、私が初めて書いた1冊です。学会の書店ランキングで1位をいただくなど、この本をきっかけに多くの方に知っていただけました。
救急や集中治療に悩む医療学生や、若手医療従事者のみなさんに読んでいただきたい本を執筆しています。最近では、”みんなの”シリーズの仲間も増えています◎
これまでの主な書籍
● 『みんなの救命救急科』(中外医学社)
● 『みんなの集中治療科』(中外医学社)
● 『みんなの急性期リハビリテーション・栄養療法』(中外医学社)
● 『あなたも名医!もう困らない外科系当直』(日本医事新報社)
働き方の本も書いています
若手医療従事者の毎日が、少しラクになるような本を書くのも好きです。タスク管理もメンタルもキャリアも、勉強の合間にゆるっと読める本たちです◎
なんで「踊る」の?
名前の由来は、学生時代から続けているストリートダンスです。社会人になった今も、踊り続けています。
最近は「KASUMIシンパイソセイPROJECT」でも、白衣で踊りながら心肺蘇生の大切さを発信しています。ダンスをはじめとするエンタメの力で、医療をもっと身近にできたらと思っています◎
会社もやっています
クリエイターの角野ふちさんと共同創業した「株式会社からだ企画」を経営しています。ふちさんが生みだした、キャラクターで解剖生理を学べる『からだずかん』をはじめ、医療をたのしく伝える企画を形にしています。
\ からだ企画の世界はこちら /
株式会社からだ企画 公式サイト「からだをもっと、好きになる」
綴ったり、しゃべったり
「綴る救急医」として、日経メディカルでエッセイを連載中です。noteでも、毎日考えていることを定期的に綴っています。
そして毎週、ポッドキャスト『踊る救急医の申しおくらナイト』を配信しています。日々の仕事や生活から得た学びを、申し送りとしてゆるく語る番組です。作業のおともに、ぜひ◎
\ 読みもの /
日経メディカル 連載を読む綴る救急医〜20代の私が残したかったこと
\ ポッドキャスト『申しおくらナイト』 /
みんなで学べる場所を作りました
救急って「こわい」「難しそう」と思われがちです。でも本当は、誰にとっても大切で、もっとやさしく学べるものだと思っています。
だから、救急をみんなで学ぶオンラインコミュニティ「Qラボ」を作りました。無料セミナーやコラボセミナーも定期的に開催しています。Qラボの詳細やセミナーの最新情報は、公式LINEから見ることができます◎
いちばん大切にしている想い
「救急医療を、もっと多くの人が
やさしく楽しく学べるものにしたい」
診療も、本も、ダンスも、会社も、
ぜんぶこの想いにつながっています。
医療従事者や医療系学生のみなさんはもちろん、医療とは関わりのない方にも、この活動が届いたらうれしいです。
SNSでも発信しています
救急・集中治療の学びを、コツコツ発信しています。たまに、ダンスや本の裏話も◎
「ちょっと気になるかも」と思ってくれた方は、応援も込みでフォローしてもらえるとうれしいです。
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X(旧Twitter)をフォローする@houseloveryuki|毎日の学びをポスト中
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どこかでお会いできたら、気軽に声をかけてもらえるとうれしいです。
踊る救急医|三谷雄己





