ライフハック

【新機能!】臨床支援アプリ『HOKUTO』の「レジメン」や「CTCAE(有害事象共通言語基準)」をフル活用しよう!

普段からがんの患者さんを担当する機会が少ないから、いざ救急外来やICUで出会うと治療薬の副作用についてよくわからないな…

病態は改善しているのに肝酵素が上昇している…おそらく抗がん剤の副作用だと思うんだけどこれはよく見られる程度の異常値なのかな…?

研修医や我々のような若手医師にとって、救急外来やICUでの対応は悩むことばかりです…

なかでも、診療科によっては担当することの少ない抗癌剤治療中の患者さんの管理は苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか?

かく言う自分も、いつもどの抗がん剤にどんな副作用があるのか、なかなか把握できていないところがあり悩むことが多いのが現状です。

また、抗癌剤による副作用でもどの程度の採血異常値や症状が出るのか、その有害事象の程度についてもあまり感覚的にわかっていないこともたくさんありました。

今回は、普段から抗がん剤を扱う先生方はもちろん、私も含め抗がん剤治療に苦手意識を持つ先生方におすすめの新機能を2つご紹介させていただきます!

今回は、僕が臨床をする上で役に立ったポイントを踏まえながら、それぞれの機能の概要についてわかりやすく解説していきたいと思います!

この記事の最後にはダウンロード方法に加え、HOKUTOの代表の方にも許可をいただいた期間限定のお得なアプリ登録方法もご紹介させていただくので、ぜひ最後まで読んでみてください!

※当記事は株式会社『HOKUTO』様より画像などの著作権等含め、正式に許可を頂いて執筆している内容になります

①『レジメン』抗がん剤治療の流れが一目瞭然!

 

ある日、腫瘍内科入院中の患者さんの呼吸不全、発熱性好中球減少症および肺炎として挿管、人工呼吸管理をICUで開始することになりました。

その方の原疾患のコントロールもついていないと判断され、ICU入室後よりR-CHOP療法を行う方針となりました。

「ん…? CHOP療法って国家試験の時に覚えたけど、どんな薬を使って何の副作用があるんだっけ…?」

国家試験で抗癌剤治療の知識が止まってしまっている自分にとっては管理する上で困ることばかりでした。

そんな時に役立つのがこの『レジメン』機能です!

言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが…笑、化学療法レジメンは多種多様で、レジメンの数も日に日に増えてきています。そのため、全てのレジメンを頭の中に入れてミスなく使用するということが非常に難しくなってきています。

このレジメン機能では、レジメンの特徴や注意点、支持療法の内容、有害事象の頻度、根拠となる臨床試験も参照でき、外来・入院診療、カンファレンス、研修医指導など様々な場面で役に立ちます。

それぞれの疾患で使用される代表的なレジメンが網羅されており、非専門医の自分にとっても確認しやすいレイアウトとなっています。

現時点で、合計44種類ものレジメンが確認できる状態です!

例えば、今回の患者さんで問題となったR-CHOPについてのページはこちらです。

使用する薬剤の種類や投与期間、管理をする上で注目すべき副作用についての情報が視覚的にわかりやすく、簡潔に掲載されています。とても実践的ですね!

今後、化学療法についての情報が知りたいときは、まずこちらの機能を利用して情報収集をしてみてください◎

②『CTCAE』抗がん剤治療の有害事象の共通言語を知っておこう!

ICU入室中の抗がん剤治療中の患者さんの肝酵素が突然急上昇してしまいました。

「主科の先生と薬剤性肝障害の可能性があるから、治療薬の継続の是非について相談させていただきたいけれど、実際抗がん剤治療中の副作用としてどの程度の重症度なんだろう…ちゃんとその科の先生方と同じ共通言語で話ができたらいいな…」

そんな時に役立つのが、新機能である「CTCAE」です!

CTCAEは、NCI (米国国立がん研究所: National Cancer Institute)によって策定されたパブリック・ドメインの英文書です。

HOKUTOではJCOG (日本臨床腫瘍研究グループ: Japan Clinical Oncology Group) からのライセンス付与のもと、 日本語翻訳されたCTCAE ver5.0 JCOG版を確認することができます!

このように、抗がん剤の主要な症候については網羅されており、すぐに確認することができます!

例えば今回問題となった肝機能について調べてみると…

このように採血結果ごとにチェックすることができます。

ASTについてチェックすると、今回はCTCAE Grade3に該当するものでした。

こちらの症例は、薬剤性以外にも刊行遡上症の可能性があると判断され、消化器内科の肝臓グループに紹介させていただきました。

最近、他の科にコンサルトさせていただく時に参考にしている『他科コンサルト診療マニュアル(以下にレビューと文献紹介)』によると、

基本的にGrade2以上の場合はコンサルト適応で、画像検索やB型肝炎ウイルスの再活性化による肝障害が起きていないかHBs抗原を検査する必要があるようです。

CTCAEを活用することで、適切なタイミングで然るべき診療科にコンサルトすることができますね◎

【登録方法をご紹介】期間限定!お得にアプリ登録をしよう!

ここまでHOKUTO新機能のおすすめポイントを紹介させていただきましたが、どうでしたでしょうか?

ここまで便利な機能が全て無料なのが本当にすごいですよね。

今後もその他の既存コンテンツも無料でアップデートされるそうです!

なんてありがたいんだ…!これからもHOKUTOにはずっとお世話になりそうです◎

しかも、今回ご紹介する方法でアプリ登録していただくと、期間限定で2500円のギフトカードがプレゼントされる企画まで開催されています!

ダウンロードしてアプリを開いた方は、この画面が出てくると思います。

この招待コードを入力するところがポイントなので、覚えていてくださいね。

ちなみに、下記の手順は5分あれば完了します!

この機会をお見逃しなく!◎

①以下のボタンをクリックして登録サイトに進み、医師登録時に招待コード「PYC2H」をご入力いただく

 

アプリのダウンロード
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招待キャンペーンコード「PYC2H」入力はコチラ

②以下のボタンをクリックし、Google Formに必要事項を入力

 

Google Formへの必要事項記入はこちらはコチラ

以上の簡単な2ステップです!

入力していただいた情報が正しいものであるとHOKUTO本社より確認が取れ次第、当ブログサイト運営者の元にAmazonギフトカード1500×2枚分のギフト券番号が送信される仕組みとなっています。

上記のGoogle Formの内容に従って、当ブログサイト運営者よりギフト券番号を送信させていただきますので、必ずフォームに従って必要事項を入力してください

※当記事はHOKUTO株式会社代表にご確認いただき、了承を得た記事になります

※こちらのgoogle formに記入いただけていない場合は、招待コードを使用して登録していただいてもAmazonギフトを送信させていただくことができませんので必ず入力していただくよう、よろしくお願いいたします。

 

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◎ダウンロードはこちらからでも可能です!

HOKUTO-医師向け臨床支援アプリ

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