ライフハック

【HOKUTOで疑問を解消!】救急外来・ICUでの心房細動のマネジメントまとめ

救急外来での心房細動患者さんの対応はどうしたらいいんだっけ…?

新しく心房細動が見つかった患者さんが搬送されてきた…今後の抗凝固はどうしよう…?

ICUで新規に出現した心房細動の原因検索は何から手を付ければいいのだろう…?

研修医や我々のような若手医師にとって、救急外来での救急搬送患者さんの対応は悩むことばかりです…

救急外来やICUでの患者さんの治療は、マルチタスクも多く毎日が時間との戦いなので、じっくり考えて指示出しや意思決定をしたくても、なかなか十分な時間を確保することができません。

中でも、虫垂炎や喘息など、数多く経験するコモンな疾患についてはある程度マネジメントのパターンを自分なりにまとめておいたり、何を参照するかを決めておくことが効率的な業務に繋がります。

そんな先生方におすすめなのが『HOKUTO‐医師向け臨床支援アプリ‐』の活用です!

今回は、僕が臨床をする上で役に立ったポイントを踏まえながら、救急領域でよく出会う不整脈である心房細動の対応を具体例に挙げながらわかりやすく解説していきたいと思います!

この記事の最後にはダウンロード方法に加え、HOKUTOの代表の方にも許可をいただいた期間限定のお得なアプリ登録方法もご紹介させていただくので、ぜひ最後まで読んでみてください!

※当記事は株式会社『HOKUTO』様より画像などの著作権等含め、正式に許可を頂いて執筆している内容になります

動悸の患者さんが搬送されます!

とある夜間の救急外来で勤務していると、スタッフの方からこんな連絡を受けました。

先生、80歳女性で動悸を主訴にした患者さんが10分後に搬送されてきます!

さあ、やってきた患者さんの心電図波形を見てみると、以下のような所見でした👇

これは…心房細動の波形ですね!

では、救急外来での心房細動の対応について考えていきましょう。

疑問1:救急外来での心房細動の対応は?

今回のような心房細動の患者さんでは、診断から治療介入までの流れをしっかりとした情報ソースで確認しながら診療を行っていきたいところですね。

とはいえ、救急外来での短時間では要点を押さえたまとめをさっと参照して、今後の対応を進めていきたいですよね👇

そんな時にとても便利なのが、『HOKUTO』アプリのノート機能です◎

自分が調べたり学んだ内容をノートに残しておくと、検索ツールを活用してすぐに確認することができるんです!

以前から使用していたこのノート機能ですが、実は2021年7月3日に大幅に改善されています!

「実際の臨床現場での使いやすさを重視した設計になっている」のを感じます。

実際に自分が様々な文献を確認して作成した、救急外来における心房細動の対応の要点をノートで編集して作成してみました👇

救急外来における心房細動の対応5つの要点まとめ【HOKUTOノート】

目次は以下のような項目となっています。

今後の業務がきっと効率的になる情報が満載なので、興味がある方は以下をタップしてHOKUTOノートとして保存しておいていただければと思います👇

救急外来における心房細動の対応5つの要点まとめ【HOKUTOノート】

疑問2:心房細動の抗凝固はERから開始する?

ポイントを抑えた心房細動で来院された方の治療介入後の対応で、入院の必要性と合わせて必要なのが抗凝固療法を行うかどうかです。

心房細動は不規則な心収縮をしますので、心房や心室内に血栓を形成するリスクが高くなります。脳卒中などを予防するための抗凝固剤を使用するかどうかの検討が必要です。

心房細動の抗凝固に関しては、塞栓リスク・出血リスクを様々なスコアリングで評価して導入するかどうかを検討しましょう。

患者さんそれぞれのリスク評価に用いるスコアリングは上のようにたくさんありますが、それぞれの項目を暗記するのは大変ですよね…。

そんな時に役立つのがHOKUTOのスコアリング機能です!

参考書を見ながらスコアリングするのは、メモを取りながらチェックしないといけないので面倒ですよね…

そんな時には『HOKUTO』アプリでスコアリングをしてしまいましょう◎

ここでは敗血症を例に、スコアリングの使用方法を紹介します。

まず敗血症に使用するスコアリングについて検索すると…このように有用な項目がすぐに出てきました👇

次に患者さんの採血結果などを元にポチポチと入力していくと…

たった数秒で9点とスコアリングすることができました!

それぞれのスコアリングの引用元や解釈についても明示されているので、上級医に突っ込まれても怯むことはありませんね◎

 

それに加えて、弁膜症性なのか?腎機能はどうか?で使用薬剤を検討する必要があります。

スコアリング+弁膜症+腎機能がキーワードです◎

特に高齢者の場合は、抗凝固をする是非については様々な意見があります。患者さんの意向・ADL・生活内容・社会的サポートの有無を考慮した抗凝固療法を総合的に判断しましょう。

 

疑問3:ICUでよく見かける新規心房細動の原因とは?

今度はICUのナースから、患者さんの心電図波形が変化したと連絡がありました。

見に行ってみた12誘導心電図の所見がこちらです👇

再び登場…!心房細動ですね!

ICUでも救急外来と同様、心房細動を見つけたら、常に原因検索のアクションプランを考えましょう。診断後すぐに不整脈治療のみを開始してはいけませんね。

ICUでは、様々な要因がリスクとなって心房細動を引き起こします。心疾患の既往がなくても生じる事があり、経験的には水分バランス管理や電解質異常、感染症などで生じることが多いです。

実は、こういった臨床上の素朴な疑問はHOKUTOのポスト欄で日々たくさん投稿されています!今回も以下のリンクをタップして確認してみましょう👇

ICUにおける新規心房細動の原因とは?

それぞれのポストは、有名講師や有名研修病院が作成したものなので、高い情報の質が担保されています。毎日様々な投稿がされているため、こういった必要な時に参照するのはもちろん、定期的に眺めるだけでもすごく勉強になります!

是非活用してみてください◎

【登録方法をご紹介】期間限定!お得にアプリ登録をしよう!

ここまでHOKUTOを用いて解決していく、臨床上の疑問について紹介させていただきましたが、どうでしたでしょうか?

ここまで便利な機能が全て無料なのが本当にすごいですよね。

今回の初期リリースでは、 臨床現場ですぐに役立つ全30記事が無料配信されています。

今後も定期的に新しい症候や疾患、 検査の追加が予定されており、既存コンテンツも無料でアップデートされるそうです!

なんてありがたいんだ…!これからもHOKUTOにはずっとお世話になりそうです◎

しかも、今回ご紹介する方法でアプリ登録していただくと、2021年の9月7日以降は、期間限定で2500円のギフトカードがプレゼントされる企画まで開催されています!

今回のキャンペーンはいつまで継続されるのかは未定なので、できるだけ早めのダウンロードを強く推奨します◎

ダウンロードしてアプリを開いた方は、この画面が出てくると思います👇

この招待コードを入力するところがポイントなので、覚えていてくださいね。

ちなみに、下記の手順は5分あれば完了します!

この機会をお見逃しなく!◎

①以下のボタンをクリックして登録サイトに進み、医師登録時に招待コード「PYC2H」をご入力いただく

 

アプリのダウンロード
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招待キャンペーンコード「PYC2H」入力はコチラ

②以下のボタンをクリックし、Google Formに必要事項を入力

 

Google Formへの必要事項記入はこちらはコチラ

以上の簡単な2ステップです!

入力していただいた情報が正しいものであるとHOKUTO本社より確認が取れ次第、当ブログサイト運営者の元にAmazonギフトカード2500×2枚分のギフト券番号が送信される仕組みとなっています(2500円申請キャンペーン中の期間のみ)

上記のGoogle Formの内容に従って、当ブログサイト運営者よりギフト券番号を送信させていただきますので、必ずフォームに従って必要事項を入力してください

※当記事はHOKUTO株式会社代表にご確認いただき、了承を得た記事になります

※こちらのgoogle formに記入いただけていない場合は、招待コードを使用して登録していただいてもAmazonギフトを送信させていただくことができませんので必ず入力していただくよう、よろしくお願いいたします。

 

この機会をお見逃しなく◎

◎ダウンロードはこちらからでも可能です!

HOKUTO-医師向け臨床支援アプリ

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是非これを機会に、効率的な臨床業務を目指すにあたってとても有用なHOKUTOをチェックしてみてくださいね!